Day 9~11:あしゅれーに追い抜かれた日
1月10日、あしゅれーと出先から帰ってくるときに一緒にカーラジオを聞いていて…ついにその日がやってきたのかも知れません…あしゅれーの方がおとうより英語を理解できている…!
まあ、嬉しいやら、何やら、ついにくるべきものがきたのかな、という感じです。
で、お祝いというわけでもありませんが、この日は近くに出来た新しい日本食レストラン「Soho」に行くことにしました。
そうそう、その前に腹ごなし。今住んでいるアパート群には、住人が誰でも使える、バスケットのハーフコート・サイズの体育館があって、ちょうど誰もいなかったので、これを斜めに使って二人でテニスをしました。
ちょっと汗を流し、雪の積もる表に出るのは、なかなか爽快。しかも、さあ、次は寿司だあ、と。
シカゴから2時間弱のこの街には、これまでろくな日本食レストランが無く、おとうの好みでは韓国の人がやっている韓国レストラン(というか食堂)が、安くてまあまあ美味しくて、おばちゃんの作る適当な寿司もどうにか食べられて、好きなのですが、きちんとしたものを食べに行きたいときは、この新しいレストランが使えるかなあ、と言う感じです。
店内はかなりシックで、バーもこんなモダンなものです。
おとうもあしゅれーもこの日はお寿司を頼みましたが、ちょっとしゃりが多いかな、といったこと以外はなかなかいけたのではないでしょうか。
なんちゃって寿司の中西部代表、街にある「Hey!Sushi」のおにぎり寿司よりはかなり良いです。
しかし、こうしてレストランの食事の写真が続いて載ると、毎日さぞかし豪勢な食生活をしているように思えるかも知れませんが、その谷間は結構倹約生活で、残り物を美味しく頂いたりもしています。
食べながらあしゅれーと話していて、これが美味しい、この味が良い、なんていう会話、自分がその歳の頃にしたことあったかな、なんて思いました。いつもお腹が空いていて、どんな寿司だろうと、トンカツだろうと、何の疑いも比較のキモチも無く、ひたすら美味しいと思って食べていたような気がします。まあ、日本は何を食べても美味しいのですが。
思えばあしゅれーの兄のさみーもそうですが、子供たち、ちびの頃から結構味について語ります。
子供たちの成長、頼もしく思いますし、もっともっと頼もしくなってくれることを祈っています。
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